アイフルの与信審査とは?

アイフルの与信審査で社内ブラックとは?

個人信用情報に載らないネガティブデーターの存在

ここまで説明してきたように、過去に自己破産などの金融事故歴がある人は、個人信用情報機関のデーターに事故情報が記録されます。

 

これを「ブラックリスト」と呼び、その記録は5年から7年程度は残ります。この間は、カードローンやクレジットカードに申し込んでも、ほぼ間違いなく審査落ちすることでしょう。

 

しかし、一定期間が経過すれば個人信用情報機関の記録から金融事故歴は抹消されるので、新規でキャッシングやクレジットカードの申込みをしても、通常の基準で審査してもらえます。

 

つまり、ブラック歴がリセットされるということなのです。

 

ところが、社内ブラックは違います!

 

●とっくにブラック機関が過ぎているのに審査に落ちた‥
●念のための自分の信用情報を開示請求しても、ブラック情報が無い‥

 

このように、公的な信用情報に問題が無いのに審査落ちする人は、社内ブラックの可能性があります

 

 

社内ブラックってナニ?!

個人信用情報機関の金融事故歴は一定期間が経過すれば抹消されるので、その後は「無かったこと」として扱われますが、事故の被害に遭った会社のデーダーから削除されるかどうかは定かではありません。言い換えると、社内のデーターに関しては保有期間が決まっているわけではないので、未来永劫残り続ける可能性があるのです。

 

つまり、旧ブラックさんは、当該の会社では永久にブラックなのです。

 

例えば、アイフルでキャッシングしていた人が自己破産したとします。

 

自己破産から7年経ったから再びカードローンを申し込もうと思った場合、アコムやプロミスならば通常の審査をしてもらえますから、審査に合格する可能性は充分にあります。

 

しかし、アイフルには社内情報で事故歴がしっかり記録されていますから、ブラックな人として扱われてしまうのです。こうなると、旧ブラックさんは一生、アイフルでは審査落ちすることになります。

 

 

関係ないと思われる消費者金融が意外なところでつながっている!

消費者金融の中には、銀行グループの傘下に入ることによってカードローンの保証業務を担当している会社もあります。

 

例えば、

 

★三菱東京UFJ銀行カードローン → アコム
★三井住友銀行カードローン → プロミス
★みずほ銀行カードローン  → オリコ

 

このように、一見しても系列会社と分らないことが多いので気を付けなければいけません。

 

たとえば、以前に三菱東京UFJ銀行カードローンを利用していて自己破産した人は、7年後にアコムを申し込んでも、保証会社のアコムに社内ブラック情報が残っているので審査落ちする可能性が大きいということです。

 

この点、アイフルは独立した消費者金融会社なので、系列会社からの社内ブラックの心配は要りません。

 

アイフルで金融事故を起こしていなければ、安心して申し込むことができますよ!!

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