アイフルで借りるメリットとデメリットは?

アイフルのメリットとデメリットとは?

アイフルのメリット

アイフルは消費者金融カードローンのトップ3に入る大手です。人気の秘密は、何と言っても最短審査30分、融資60分というスピードです。

 

店舗や自動契約機に出向いて行かなくても、自宅や出先からでもパソコンやスマホから申し込めて、その場で審査結果から契約まで済ませることができ、振込み融資の依頼をすれば即日融資も可能です。

 

但し、即日振込み融資を希望する場合は、平日の14:10頃までに申込み〜審査〜契約を済ませておく必要があります。

 

 

消費者金融のデメリット金利

アイフルの金利は4.5%から18.0%です。この数値は消費者金融の平均レベルですが、銀行カードローンの平均レベル(4.5%〜14.5%)に比べると高いことは否めません。

 

しかし、銀行カードローンは消費者金融に比べると審査が厳しいという側面があります

 

いくら低金利でも、審査落ちしたら借りる事はできませんね。急いでいる場合など、金利よりも早く審査に通ることを優先するのであれば、審査時間が短く審査が厳しくない消費者の方が安心です。

 

何より、3.5%程度の金利差なら10万円を借りて1ヵ月で返済しても、300円以下の差額しかありませんよ。

 

 

消費者金融のデメリット限度額と総量規制

アイフルはアコムやプロミスなどと同業種の消費者金融ですから、総量規制の適用を受けます。又、消費者金融は、ほぼ横並びで利用限度額が500万円です。

 

一方で、銀行カードローンの利用限度額は500万円から1,000万円と高額で、総量規制は関係ありません。一見すると、消費者金融の方が窮屈な感じがしますが、それは考え方だと思います。

 

健全な借入額は年収の1/3程度と言われているので、500万円という金額は無担保ローンでは充分ではないでしょうか?普通乗用車は余裕で買える金額ですからね〜(^O^)

 

 

アイフルのデメリット提携ATMと銀行振込み手数料

アイフルの借入れや返済で提携ATMを使うと手数料が取られます。1万円以下の借入れや返済は108円、1万円を超える場合は216円で出金時の手数料は次回入金時に精算されます。

 

たかだか数百円と侮るなかれ!
1万円を超える借入れをすると、返済時に432円の手数料がかかるんですよ!

 

カードローンのメリットは、限度額以内なら借入れや返済が自由にできることなのですが、これを10回もやったら、4,320円!もう、金利差がどうのと言っている次元ではなくなってしまいます。

 

 

アイフルの手数料無料の返済方法を極める!

アイフルの返済方法には、口座振替、店舗、アイフルATM、銀行振込み、提携ATMがありますが、このうち手数料がかからないのは、口座振替、店舗、アイフルATMの3つです。

 

店舗の営業時間は平日の10時から18時までですが、全国で25店舗しかありません。アイフルATMは全国で500台が設置されています。

 

近所に店舗やアイフルATMがある人は良いのですが、無い人は口座引落の手続きをしたほうが手数料の節約になります。

 

口座振替の手続きは、店舗、ホームページ、郵送で受け付けているので、審査が通って契約手続きを済ませたら、速攻で申し込むことをオススメします!!

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