アイフルで審査受ける前に知っておきたい金融用語

アイフルよく分らない金融用語の意味その1

アイフルのサイトへアクセスしよう!

インターネットの検索エンジンで「アイフル」と打ち込めば、簡単に見つかると思います。

 

家造りのアイフルじゃないですよ!!
バナナマンの方です(笑)

 

冗談はさておき、インターネットでキャッシングローンのアイフルのホームページへアクセスしてみると、トップページの一番下に用品概要を説明する表が掲載されています。

 

ここでは、アイフルのキャッシングローンの詳細について説明しています。

 

普段は何気なく見ているスペックリストですが、雰囲気で理解したつもりになっている項目がありませんか?ここでは、そんなモヤモヤを解明していきましょう。

 

 

貸付利率

「4,5%〜18,0%(実質年利)」と記載されています。

 

まず、「利率」とは元本(借り入れた金額)に対する利息(利子)の割合です。キャッシングローンの場合は、1年間借り入れた場合の金利ですので、

 

利息=(元本)×(金利)

 

で計算されます。

 

ですから、30日借りた場合は

 

利息=(元本)×(金利)÷365(日)×30(日)

 

で計算されます。

 

次に「実質年利」についてです。

 

分割返済の場合は、返済を繰り返すことによって元本が減っていきます。

 

これを残債と言います。

 

毎回の返済時に元本ではなく残債に対して利息を計算する方法を「残債方式」といい、この方式で計算した年利が「実質年利」というのです。

 

利息 = 残債 × 金利 × 借入期間

 

 

延滞損害金(賠償額の元本に対する割合)

「20.0%(実質年利)」というのは、返済期限までに支払わなかった場合の金利は一律20.0%かかりますよという事です。これも実質年利と記載されているので、残債に対して20.0%かかるということです。

 

延滞は1回でもブラックリスト入りする可能性がありますから、「20.0%払えば支払期限に間に合わなくても良いんだろう?」なんて甘い考えはいけません。

 

 

利用限度額または貸付金額

「500万円以内」です。

 

これは、誰でもが500万円まで借りられるという事ではありません。与信審査によって、「あなたは○○万円まで」と制限されます。初回申込みの場合は、数十万円が限度になることが多いです。

 

「※当社ご利用限度額が50万円超、または他社を含めた借入金額が100万円超の場合は源泉徴収票などの収入を証明するものが必要(慎重審査)」

 

これについては、アイフルは消費者金融なので貸金業法に定められた「総量規制」に基づいて審査するということです。

 

総量規制は、年収の1/3を超える融資を禁止していますから、アイフル1社で50万円以上借り入れる場合は最低でも年収150万円は必要という事です。

 

又、総量規制の適用は個人の借入総額全体を規制しますから、他社を含めたアイフルとの借入合計額が100万円を超える場合は年収300万円以上必要ということです。

 

すべては、法律に違反しないように「慎重審査」という事ですね。

 

以降は次回へ!

アイフルよく分らない金融用語の意味その2

ここでは、前回の続きです。

 

アイフルのスペックリスト(商品概要表)を例に、金融用語を説明していきます。

 

 

返済方式

返済方式の欄には「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」と書かれています。

 

出ました!!
一番、わけが分らない用語!!

 

金融用語で最も曖昧な言葉が、これかもしれませんね!

 

いくつかの単語の複合なので、分解して説明しましょう。

 

 

知っているようで知らない!リボルビング方式とは?

まず、「リボルビング返済方式」とは、月々の支払金額を一定額に抑える方式の返済方法です。

 

リボルビング払いの場合、毎月の返済金は利息手数料優先で充当され、残った金額を元本の返済に充てていきます。借入額が大きくなると発生する利息も大きくなるので、毎月同じ金額を返済しているだけでは、なかなか元本が減りません。

 

極端な例をあげますと、月々の返済額が利息よりも少ないと「返済しているのに借金が増える」なんて事にもなりかねません。

 

(そんな返済額の設定はないと思いますが‥)

 

 

更に意味不明!残高スライド方式とは?!

このように、返しても元本が減らない「負の無限ループ」にならないために採用されている返済方法が「残高スライドリボルビング方式」です。

 

「残高スライド」とは、毎回の返済日において借入残高を確定しておいて、その金額に応じて返済額や返済定率を段階(スライド)的に変更していく方式です。

 

「元利」とは、毎月決まった金額を返済に充てる方式ですが、その金額内で元本と利息を算出する方式です。月々の支払額の中から利息分が優先して支払われ、残金が元本の返済に充てられます。

 

「定額」とは毎月の返済額を指定する方法です。

 

ですから、「借入後残高スライド元利定額リボルビング方式」とは、借入直後の金額に対して返済額のコース分けがなされ、その一定金額内で元本と利息を返済していく方式ということです。

 

アイフルの場合は、借入直後残高を10万円毎に区切って返済金額を指定しています。

 

 

返済期間及び返済回数

返済方法は「1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い」と指定されています。

 

35日周期で返済するか、毎月決まった日付で返済するかという事のようです。

 

 

貸付対象者

審査に申し込める人の条件です。

 

「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」と規定されています。要約しますと、成人できちんと定職についていて借金まみれでない人ということです。

 

 

担保・連帯保証人

最後に「担保‥不要、連帯保証人‥不要」という記載があります。ほとんどのカードローンは無担保ローンなので、ここは特筆すべき点はありませんね。

 

どうでしょうか?

 

少しは、モヤモヤが晴れていただけたのなら幸いです。

アイフル審査についてもっと詳しく!

アイフルよく分らない金融用語の意味は?用語解説!【審査の前に!】
アイフルよく分らない金融用語の意味は?用語解説!【審査の前に!】
アイフルよく分らない金融用語の意味は?用語解説!【審査の前に!】
アイフルよく分らない金融用語の意味は?用語解説!【審査の前に!】
アイフルよく分らない金融用語の意味は?用語解説!【審査の前に!】