アイフルの返済期日や返済金額は?

アイフルの返済約定日制とリサイクル制とは?

リボ払いは借入金額によって決定

審査、カード受取り、借入れまで説明したので、次は返済方法です。

 

アイフルの返済は借入れ後残高スライド元利定額リボルビング返済方式です。

 

分りやすく言うと、借入れ直後の合計残債金額に応じて支払金額が決まるリボ返済方式ということです。

 

リボ返済なので、初回の返済から返済が完了するまでの金額は変りません。

 

ショッピングリボの場合は、毎回の返済額は利用者が決められますが、キャッシングローンのリボ額は融資する側が「最低返済額」として設定している事が多いですので、利用者の意思は反映されません。

 

アイフルが設定している借入直後残高と、毎回の返済金額は以下のようになっています。

 

借入直後残高

サイクル制返済金額

約定日制返済金額

1円〜100,000円

5,000円

4,000円

100,001円〜200,000円

9,000円

8,000円

200,001円〜300,000円

13,000円

11,000円

300,001円〜400,000円

13,000円

11,000円

400,001円〜500,000円

15,000円

13,000円

500,001円〜600,000円

18,000円

16,000円

600,001円〜700,000円

21,000円

18,000円

700,001円〜800,000円

24,000円

21,000円

800,001円〜900,000円

27,000円

23,000円

900,001円〜1,000,000円

30,000円

26,000円

3,000,001円〜3,1000,000円

51,000円

47,000円

4,900,001円〜5,000,000円

70,000円

66,000円

 

※1,000,000円〜3,000,000円は10万円毎に1,000円ずつ加算
※3,100,001円〜4,900,000円は10万円毎に1,000円ずつ加算

 

 

アイフルの返済期日は2種類から選択

アイフルの約定返済は、2種類から選ぶことができます。

 

約定日制と呼ばれる返済は、毎月6日、23日、27日のいずれかから約定返済日を選択することができ、返済日までの10日間が返済期間となります。

 

又、利用者が手続きをすれば、口座振替(自動引落)にすることも可能です。

 

 

35日毎の返済!サイクル制とは?!

サイクル制という返済方法は耳馴染みがないので理解しにくいかもしれませんが、返済日の翌日から35日後が次回返済日(返済締め切り日)となる変則的な返済方法です。

 

例えば、9月1日に返済すると次回の返済日は10月5日です。10月5日に返済すれば、次回は11月4日が返済日なので35日ごとに返済していけば良いわけです。

 

ところが、9月1日に返済して、更に翌日の9月2日にも返済すると、次回の返済日は9月2日から35日後の10月6日になってしまうのです。

 

ご理解いただけましたか?

 

このシステムは、よく理解しておかないと自分のクビを締めることにもなりかねません。早めに返済しておこうと余裕を持ったつもりが、逆効果になるかもしれないということなのです!

 

 

借り入れや返済には手数料がかかる!

アイフルを利用する際に、借入れの際には振込み融資、返済の際には口座引き落とし、又はアイフルATMを使えば手数料はかかりません。

 

しかし、提携銀行や提携コンビニATMからの借入れや返済には、それぞれ1万円以下の場合は108円、1万円以上では216円の手数料がかかります。

 

借入れる際の手数料は、次回の返済時に精算するシステムになっています。

 

毎回手数料を取られるのはキツいですから、なるべくアイフルATMを利用したいものですね。

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