アイフルの返済方法と注意点について

アイフル返済方法の注意点とは?!

クレジットカードとカードローンの返済方式の違い

代金を支払う際に、一度に払わずに何回かに分けて支払う方法に「分割払い」と「リボ払い」があります。

 

 

分割払いとは?

分割払いは、代金の返済回数を指定して支払う方法です。

 

例えば、3回ショッピングをしたとします。

★1回目:10万円を10回払い=月々の支払額:1万円+金利手数料(利息)
★2回目:5万円を5回払い =月々の支払額:1万円+金利手数料(利息)
★3回目:3万円を3回払い =月々の支払額:1万円+金利手数料(利息)

このように、それぞれの支払に対して個別に金利手数料が発生して計算が難しくなります。

 

更に

★1回目から3回目の支払 :3万円+それぞれの金利手数料(利息)
★4回目と5回目の支払  :2万円とそれぞれの金利手数料(利息)
★6回目から10回目の支払 :1万円と1回目の金利手数料  (利息)

というように月々の支払金額が変るため、引き落とし日に銀行残高を計算しておく必要があります。

 

その分、借金をしている意識を保つことができるので良いという側面もありますね。

 

 

リボ払い

リボ払いとは、リボルビング払いの略です。

 

月々の支払金額を設定する(される場合もある)できるので、1万円と指定しておけば毎月1万円(この金額の中に利息が含まれる方式とこの金額に加えて利息を支払う方式があります)の返済額が増えることはありません。

 

又、カードローンでは、借入金(残債)の総額に対して金利が計算されます。ですから、1回目10万円、2回目5万円、3回目3万円の利用をすると、合計金額18万円に対して利息計算されます。

 

リボ払いのメリットは、毎月の返済額が計算しやすいことです。

 

又、追加で借り入れた場合でも毎月の返済額は増えませんし、借入総額に対して利息計算をするので追加融資の際も計算が簡単です。

 

繰り上げ返済にも簡単に対応ができます。ですから、カードローンのように借入や返済を繰り返すような融資には、絶好のシステムなのです。

 

 

アイフルの返済方式は?

以前にも説明しましたようにアイフルは「借入後残高スライド元利定額リボルビング方式」です。審査後に借入限度額が指定され、その金額以内なら何度でも借入や返済が行えます。

 

この方式では、最初の借入が150万円だった場合、150万円に対して利息計算がなされ、毎回の返済が35,000円ずつ(返済方法がサイクル制の場合)完済するまで続きます。

 

しかし、返済していく中で残高が80万円になった時点で20万円の追加融資を受けると「借入後」の金額が残高が80万円+20万円で100万円となり、新たに100万円コースの借入として再スタートになってしまいます。

 

その結果、毎回の返済額が30,000円に変更されます。

 

やったー!
ラッキー!!

 

‥なんて思っている人は、いませんか?
借入額が増えて毎回の返済額が減ると言うことは??

 

そうです!
返済期間が長くなってしまうのです!!

 

つまり、払う利息が多くなるということなのです(ToT)

 

まあ、お金が無いから追加融資を受けるわけなので毎回の返済額が減ることは良いことなのかもしれませんけど、完済までの道のりが遠のいてしまいますよ。

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